Business Announcements
事業のお知らせ

カートドライバー制度を2025年4月より開始

1. カートドライバー制度とは

セルフプレーのお客様に代わり、有料で従業員がゴルフカートの運転を代行する制度です。
※ゴルフカートの運転以外、キャディー業務は行いません。

2. カートドライバーが必要な状況とは

・フェアウェイへゴルフカートを乗入れたい(※別途有料)
・高齢や体が不自由など、少しでも歩く距離を減らしたい
・運転免許を持っていない、運転をしたことがない
・アルコールを摂取したいので、安全のため運転してほしい
・2人プレーでいちいちカートを進めるのが面倒なとき
・「キャディーが足らなくて付けられない」とゴルフ場に言われたとき(※ドライバー数にも限りがあるので付けられない場合はご容赦ください。)

3. カートドライバーが行わない具体的なキャディー業務

・コース説明やゴルフ技術やルールのアドバイスはしません
・ボールの行方は見ません
・クラブ交換はしません
・グリーン上でのお手伝いはいたしません

ただし、スロープレーで前の組との間隔があくなど進行上の問題がある場合は、バンカーの砂均しなどのお手伝いをさせていただきます。

カートドライバーは、安全に配慮しながら円滑にゴルフカートを進めていくことが業務です。

4. カートドライバー付きプレー費用

会員様・ビジター様ともに 6,600円(税込み)/1組
例1)4人プレーの場合:1,650円/おひとり様
例2)2人プレーの場合:3,300円/おひとり様

※別途フェアウェイへのゴルフカート乗入れ費用
会員様:550円/おひとり様
ビジター様:1,100円/おひとり様

6. カートドライバー制度をはじめるに至った理由

2024年4月より、ゴルファーの高齢化対策や酷暑ゴルフの熱中症対策のひとつとして「キャディー付きプレー」に限り有料にて「フェアウェイへのゴルフカート乗り入れ」のサービスをはじめました。

結果として、長く厳しい暑さが続いた2024年の7月から9月にかけては多くの皆様に喜んでいただくことができました。
またゴルフシーズンにおいても、ご高齢のお客様だけでなく、幅広いお客様にお喜びいただけました。

当クラブのフェアウェイは、夏芝をベースにして、冬にはその上から冬の芝生の種を撒いて生育させ、一年を通して緑の芝生でプレーできるというオーバーシード工法を用いています。
冬場も丈夫な芝生を保つことができることから、昨年4月からの導入後、少々の悪天候後でも芝生に対するタイヤ跡等の影響は少ないことが実証できました。
そのため、今後もフェアウェイ内へのゴルフカートの乗入れサービスは積極的に続けていこうと考えております。

しかしながら、有馬カンツリー倶楽部では約7割のお客様がセルフプレーとなっている現状から、多くの皆様が「フェアウェイへのゴルフカート乗入れ」をご活用いただけていません。

キャディー付きプレーに限らせていただいているのは、「安全なプレーへの配慮」からです。
両サイドが谷になっているホールやアップダウンが激しいホールがある有馬カンツリー倶楽部のコースでは、一瞬のよそ見やハンドルミスによって転落等の大事故につながりかねません。
そのためセルフプレーでの「フェアウェイへのゴルフカート乗入れ」はどうしても許可することができません。

そこで考えたのがカートドライバーでした。
上記のように高齢の方や体の不自由な方など多くのお客様にご活用いただけると考えています。

新しい試みである「カートドライバー」をぜひご活用ください。

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