多様なティーマークの有馬カンツリー倶楽部

有馬カンツリー倶楽部には現在7種類のティーマークがあります。
2011年からUSGAとPGAでは、ドライバーの飛距離に合ったコースの距離の目安を提示して適正なティーでプレーするよう呼び掛ける「TEE IT FORWARD」を推奨しています。
ゴルファーにもっとゲームを楽しんでもらおうと発案したもので、「ゴルファーそれぞれの能力に最も適したティーからゴルフをやりましょう」と生まれました。
「TEE IT FORWARD」では、下記のようにドライバーの飛距離を基準にして、ティーイングエリアを決めるように推奨しています。
有馬カンツリー倶楽部では、この「TEE IT FORWARD」の呼び掛けに沿うようにティーマークを設置しています。
ドライバーの飛距離:推奨するトータルヤーデージ
275y:6700y~6900y :ブルーティー
250y:6200y~6400y :グリーンティー、ホワイトティー
225y:5800y~6000y :イエローティー
200y:5200y~5400y :レッドティー
175y:4400y~4600y :ピンクティー
150y:3500y~3700y :オレンジティー(初心者用)
皆様が楽しくプレーできるよう、技量や経験に合わせて自由にかつ柔軟にお選びいただきたいと思います。

従来のように、男性はレギュラーティ(※有馬CCではホワイトかグリーン)、高齢者はイエロー(以前はゴールド)、女性はレディースティのレッドかピンク、というように技量や飛距離に関係のない性別や年齢で、ティー位置を特定することは、できる限りお控えいただくようにお願いいたします。
特にプライベートコンペでは技量や飛距離に個人差が大きく出ると思われますので、幹事様には柔軟にご対応いただけると幸いです。
ブルーティー(バックティ)の使用につきましてはハンディキャップ10以下(ご自身による申告)の方のみとさせていただいております。よろしくお願いいたします。

また、有馬カンツリー倶楽部には全ホールに特設ティ(プレーイング4)を設置しております。

有馬カンツリー倶楽部のローカルルールでは、「すべてのホールにおいて、第1打がO.B.又は紛失級となった時は、特設ティよりプレイング4にてプレーすることができる。」となっています。
この解釈では、同じティにて「第3打にて打ち直す」か、「特設ティより第4打」かを選択することができますが、プレーの進行や前後の組に配慮して、遅れている場合や、後続が詰まっている場合は、特設ティを選択していただくようにお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
新有馬開発株式会社
代表取締役 谷 光高
