お得なサービス満載の地元密着型フリーペーパー「じもポン」

有馬カンツリー倶楽部が発行しているフリーペーパー「じもポン」

有馬カンツリー倶楽部では、「じもポン」(旧:ありチケ)というフリーペーパーを4月と10月の年2回発行しています。「じもポン」は、ゴルフ場である有馬カンツリー倶楽部と、建設会社である明石土建株式会社が協力し、地元を元気にするために生まれた、フリーペーパーです。じもポンには、地元のお店や施設の情報だけでなく、お得なクーポンも付いており、神戸市・明石市版は明石土建株式会社が、三田市版は有馬カンツリー倶楽部が制作しています。
じもポン発行のきっかけ

有馬カンツリー倶楽部には、年間約4万人のお客様が来場されますが、その約9割が三田市外の地域から来てくださっています。このことから、三田市内の方にはもちろん、三田市外の方にも「じもポン」を通じて三田のことをアピールし、
「有馬カンツリー倶楽部でゴルフをした帰りに、あのお店に寄ってみようか。」
「このお店に行くなら、その前に有馬カンツリー倶楽部でゴルフをしようよ。」
といったように、当倶楽部と掲載店さまとを相互的に利用してもらいたい。そして、またリピーターとして三田に来てもらいたいという思いから、「じもポン」の発行に至りました。
地域密着型であるからこそできる、こだわり

じもポンは、掲載料無料のフリーペーパーであるので、お金をかけて広告を出すのは難しい、といった個人のお店も気軽に掲載できるようにしています。
クーポン等のチケットだけではなく、三田の名所やお店などをピックアップして紹介する「三田巡り特集」を組んだりして、読み物としても楽しんでもらえるような工夫もしています。
じもポンで広がる、地域とのつながり

2016年10月には、当倶楽部の常務理事でもある、大迫たつ子プロが「日本プロゴルフ殿堂入り」されたことを記念して、「三田市チャリティーゴルフ大会」を開催しました。その際にじもポンに掲載しているお店から賞品を提供していただく、といったことがあり、地元のお店の方々にはとてもお世話になりました。
また、いちご狩りが人気の「原田いちごファーム」さんとは、じもポンでの掲載でお知り合いになり、そこからのご縁で、朝採れいちご「紅ほっぺ」の販売を当倶楽部でさせて頂いています。(季節限定)さらに、規格外などで流通できなくなった紅ほっぺを引き取理、当倶楽部で加工してジャムにして販売したり、夏にはかき氷のシロップにして提供しており、人気メニューにもなっています。
このような地域の繋がりみたいなものは、じもポンを発行していなければ決して無かったことだと思うので、こういった繋がりは今後も大事にしていきたいと思っています。
じもポンの普及

じもポンの使用は、特にパン屋さんで多いと聞いており、その場で簡単に、すぐに利用できるという点で、飲食店さんとの相性が良いそうです。
三田市内の方で、ゴルフはしないのに、わざわざじもポンだけを取りに当倶楽部までお越しになる方もいらっしゃるそうで、喜ばしい限りです。
じもポンを通じて大好きな地元に貢献できるように

じもポンは当倶楽部でも配布していますが、そのほかにも、掲載店さんで置いてくださっていたり、三田駅前にある「三田市総合案内所」でも配布しています。フリーペーパー(無料)なので、ぜひお見かけの際はご気軽にお持ち帰りくださいませ。
また、掲載施設・掲載店舗さまも募集しております。じもポンに掲載して欲しい!という方は、当倶楽部まで、お問合せいただくか、じもポンHPのお問合せフォームかご連絡ください。お待ちしております!